そこそこキャッシングしてお金

実家は凄く貧乏だと思ってたけど…結婚して今までと同じ生活をしようと思っても、とてもじゃないけど出来ないので、そこそこキャッシングしてお金があったんだなぁと気付かされました。

実家は 名古屋で120坪の土地に5LDKの注文住宅。大型犬が走り回れる庭に、4台は余裕で停めれる駐車場。今住んでるアパートの駐輪場より広い駐輪場もあった。ちなみに家は新しく造った2軒目。中学から大学までずっと私立、塾じゃなく家庭教師。今までにとった資格は茶道やお作法、着付けなど。
父親は自宅以外に、小さなビルと駐車場、100坪以上の土地などを所有していたと大きくなって知りました。
結婚する時はそこそこお金の入った私名義の通帳を持たせてくれた。
旦那への結納返しの品も、ルイヴィトンに行って親が買ってくれた。

でも子供の頃はお小遣いも同級生より三千円くらい少なかったし、ケータイ料金も基本料金以外は、二千円も貰えない月のお小遣いと、お年玉をやりくりして払っていたし、洋服とかはクリスマスと誕生日以外はほぼ買ってもらえなかった。
ケータイ料金でお小遣いは全て無くなるので、他に何も買えず…こんな貧乏な家に生まれて最悪だ…と本気で思ってた。
使いすぎて足りない月は一回100円とか200円の家事のお手伝いでコツコツ貯めて払ってたなぁ。